1.指標時発表時のレンジブレークだまし

このトレードは、特に指標発表後にやる事が多い
ある意味順張りトレードで、昨日(今日)は損切りになりましたが、
凄く単純な考えで尚且つ成功確率も”それなり”なので、
参考レベルのものとして軽く考えて頂ければと思います。

この手法を簡単に言うと、
昨日説明したレンジブレークの逆バージョンです。

【ユーロドル】
16.jpg

時間は短いですが、
ピンクの範囲をレンジとして捉える事ができます。

そして昨日(今日)は、バーナンキFRB議長の発言
に揺さぶられる形となったのですが、
まず最初の赤丸でレンジを下に抜けます。

そこで私はトレードをする事は絶対にありません。

そしてある程度下落した後、
そこから”短時間で”戻りはじめ、
以前のレンジの上限に届きそうな勢いをみせました。

こういった動きをすると、
私はトレードをするかどうか判断を始めます。

そして勢いよく上抜けた時点(黄色い丸)で、
私は「買い」から入りました。

しかし今回は”確率”に負け、
その後一旦は上昇するけど下落に転じてしまい、
黄緑の丸(レンジに再び戻った地点)で損切りを行いました。

このトレードのポイントは、
短い時間で戻したものは”ある程度の確率”がありますが、
だらだらした時間をかけた戻りは確率が下がるという部分があるので、
そこらへんの”時間の感覚”が重要かなと思います。

なので私は、
この考えでトレードするのは、指標発表後が多いんです。

昨日(今日)のドル/円についても、
見ようによっては同じ考え方ができます。

【米ドル/円】
17.jpg

赤丸で”普通の”レンジ抜け、その後”短い時間”で下落し、
前回のレンジの逆のラインまで到達したあと、
勢いをつけて下落した黄色い時点でトレード(売り)
をすればいいんです。

このトレードをしていれば(タレレバ・・・)、
間違いなく利益が出ていたでしょう。

じゃあ何でドル/円を選択しなかったのって?

ドル/円のレンジの動きがちょっと曖昧だったというのも
ありますが、簡単に言うと「私がアホ」だからです(笑)。

ただそれだけです。

ブログをやっていて「あ~あ、書きたくないな~」と
唯一思うのは、反省点の多い負けトレードをした時です。

ナイス損切りは全く問題無いのでスラスラ書けますが、
「なんか駄目だな~」と思う負けトレードは、
正直ちょっと書きたくないな~と思う時が時々あります。

でも全て書かないと嘘になるし、
そんな駄目な気持ちを奮い立たせ、
そして週末に2回目の反省をする為にも、
赤字で「ドキャン!」とでっかく書いているんです。

「他人の勝ちトレード」は参考になりませんが、
「他人の負けトレード」には価値があります。

なので是非、私の駄目な負けトレードも、
参考にして頂ければ幸いです。

では、先程起きたばかりですが、
もう一度ベッドに入ろうと思います。

寒くなってきていますので、
皆様も体調にお気をつけ下さいね!

バイバイ、
ありがとうサーヨオナラ~

(by シャ乱Q)





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